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THE YELLOW MONKEY YOKOHAMA ARENA 2020 に行ってきた話

2020年コロナ禍真っ只中、先陣を切って行われた大規模ライブ「THE YELLOW MONKEY YOKOHAMA ARENA 2020」に行ってきた話です。

こんにちはSAKIKOです。

2020年11月7日に横浜アリーナで行われた
THE YELLOW MONKEYのライブに参加した時のことをまとめてみました!


ーわたしはTHE YELLOW MONKEYの大ファン

わたしはファンクラブに加入しているほど、THE YELLOW MONKEYの大ファンです。

2016年のバンド復活後、行われてるライブは行ける限り参加しています。

コロナがなければ開催予定だった4/4-5の東京ドームももちろん参加予定でした。

残念ながら中止になり、その代替公演が新たに4公演発表され、その中で唯一の都外「横浜アリーナ」

のチケットが当選したので、キケンは承知で参加を決意しました。

ライブまでの期間は、そりゃもう運営からの感染対策についてなどの連絡を画面に穴があくほど確認しました。

開演日の2週間前からコロナのアプリ「cocoa」のインストールと起動を促されました。

ー体調管理をめちゃくちゃ気にかけながら生活をしていた11月の吉報

いよいよ11月に入り、ライブ開催まであと1週間と迫った頃、衝撃の事実を知らせてくる。

"THE YELLOW MONKEY YOKOHAMA ARENA 座席確定のお知らせ"

正直ファンクラブ特典の良席(課金席)は今回ないため、席についての期待はそれほどしておりませんでした。

が、それでも恐る恐る、トキメキをチラつかせつつ席の表示を開いたその時。




センター2列 XX番





 

センターの2列?


セ、セセセセンターの2列???


会社のデスクで一人雄叫びをあげ、他のスタッフをざわつかせてしまったことは今でも謝りたい。

センター2列というのは純粋に前から2列目ということなのです!

無課金で!!!

さらにこの時点で、左右上下の座席は空席になっているとのこと。(ソーシャルディスタンスの関係で)

つまり前に人はいないわけです。

要するに、実質一番前!

正直泣きました。。

そんな奇跡の座席を手に入れ、少し余裕を持ったスケジュールで横浜へ向かいました。


ー徹底された入場スケジュールと感染予防対策

いよいよライブ当日。

前もって公式サイトには席順で入場時間を分けることが知らされており、

わたしの席は16時半〜17時の間で入場との記載。

当日はグッズ販売は限定タオル1種のみに限られており、
(そのタオルを買うまでも人数制限がしっかりとされ、約1時間近く並ぶ羽目になりましたが)

万全の体制で販売が執り行われてました。

さていよいよ入場の時間が近づいてきます。

ソーシャルディスタンスの案内、2列にならないような声がけ

時間差入場の案内、cocoaのアプリを起動するように伝える声がけ

もうこれでもか、というほど徹底された案内で、こちらとしても

ここまで徹底してくれてるなら感染の心配は本当に少ないなと感じるほどでした。

そして入場ゲートが開いて、まず先に行われたのがcocoaで濃厚接触者がいなかったかどうかの確認でした。

そのあとは手指の消毒→検温→消毒液をきっちり3プッシュ。

すぐに足元に消毒液が染み込んだマットの上を歩き足の裏の消毒も行われていました。

検温と手荷物検査をくぐり抜け、ようやくチケットもぎりです。(わたしはアプリでの管理でした)

マスク着用はもちろん必須です

そしてようやく席に向かうことができました。

ほんと、スタッフさんの徹底されたオペレーションに感動すら覚えましたよ。。

 

ーいよいよライブスタート!

席を発見し、圧巻。

左寄りではありましたが、真ん前でした。

メンバーのシワの一つ一つが見えるんじゃないだろうかという位置です。

こうして鉄壁の案内のもと、空席混じりの全席が埋まり、黄色い声援がないライブが幕を開けたのです。

 

基本的にライブ中は声は出せません。歌うこともおきまりのフレーズで叫び倒すこともできません。

ただただ、両手がちぎれるほど拍手したり、大きく振って見せたりそういう表現方法でしか

彼らへ愛情を飛ばすことができません。

 

それでも。それでもです。

これはTHE YELLOW MONKEYだからそうなのか、彼らのファンの雰囲気からなのかはわかりませんが

ただならぬ一体感が感じられるライブになっていました。

横アリならではのセットリストに一喜一憂し、とても精密にまとまった音の重なりと几帳面な調律。

なのに拍子抜けなロビンの声と歌詞。

4人が揃った瞬間のあの立ち姿のかっこよさ(素直に4人とも足がなげえ)

ファンにはたまらない3時間でした。

パンチドランカーで始まり、soyoungで終わる。なんていう感動。

こうして愛してやまないTHE YELLOW MONKEYのライブはあっという間に終わってしまった。

 

ーライブが終わって

現在、様々なアーティストが様々な方法でライブ活動、音楽活動を行なっているかと思います。

それぞれの規模感でできることとできないことがはっきりと別れる分野だなと思います。

それでも、しっかりと感染対策を行うこと、そしてわたしたちもしっかりとそのルールを守ること。

これで前に進むこともたくさんあります。

何が正解かは難しいことですが、わたしたちが音楽鑑賞や映画鑑賞、演劇や舞台など

「直接人が同じ空気を返して伝えてくれる情熱」をみたり聞いたりしたいという欲求からは逃れることはできませんよ。

どうしたら、それを守っていけるのかも、運営サイドだけじゃなく、わたしたちも考えるべきなんじゃないかなと感じました。

 

ウィルプラントでは配信スタジオの運営も含め、配信技術も持っています。

セミナーや会議などのオンライン配信について問い合わせいただくことも多くなってきました。

わたしたちにできること、そしてどうしたらみんなが安心して楽しめるかを考えることも仕事だなと思います。

ウィルプラントでできること、できるんじゃないかな?って思うこと

色々ぶつけてみてくださいね。