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判断の遅れが積み重なる
確認のたびに移動や電話が必要になると、その場で決められるはずのことが後回しになります。
無料デモ
Spatial communication system
TEN-TOは、離れた場所同士を“ただのビデオ通話”ではなく、 同じ空間にいる感覚で接続する常時接続型コミュニケーションシステムです。
問題は、通信品質だけではありません。
ZoomやMeetは、目的を持って始める会議です。TEN-TOは、常時そこにある空間です。 「今ちょっといい?」が自然に生まれ、現場と本社、工場と設計室、店舗とバックヤードの距離を縮めます。
Problem
現場と拠点が分断されると、判断が遅れ、認識がズレ、雑談から生まれる小さな気づきまで失われます。 問題は「連絡手段があるか」ではなく、同じ空間として働けていないことです。
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確認のたびに移動や電話が必要になると、その場で決められるはずのことが後回しになります。
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声や写真だけでは、作業の進み具合、表情、違和感、空気の変化まで共有できません。
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用件がないと話さない状態が続くと、雑談や相談のきっかけが消え、チーム感が弱くなります。
Experience
50インチ縦型モニターが、人が立っているような存在感をつくります。 ノートPCの画面越しではなく、そこに相手がいる感覚で、現場判断やちょっとした確認が進みます。
Case study
1Fの工場と3Fの設計部。導入前は内線電話で業務のやり取りがメイン。 用事がないと通話は行わない状態でした。 しかし、TEN-TO設置後は、画面を通り過ぎる職員に声をかけて、 「お昼ご飯いっしょに行くかい?」「昨日のゴルフはどうだった?」 「ちょっとこれ見て、意見がほしいんだけど。」といった偶発的な会話が自然に発生しています。
「導入後2週間後には、もうそこにいる、隣で仕事を一緒にしているような感覚です。」 佐々木社長
売っているのは映像通話ではありません。離れていても、そこに居る感覚です。
Movie
Use scenes
TEN-TOは、元来離れている場所と場所をモニターで繋ぐ装置。 そばで仕事をしているという臨場感が、すべての作業効率をあげて これまで存在し得なかったコミュニケーションを産むことが可能となります。
Flow
導入したい拠点数、用途、設置場所のイメージをお聞かせください。
現場環境を確認し、必要な構成と導入方法をご提案します。
スタッフが設置と接続確認を行い、すぐに使える状態に整えます。
電源を入れるだけで、双方のモニターが接続され、コミュニケーションが始まります。
Setup
工事不要。スタッフが任意の場所に設置します。
既存Wi-Fiに対応。有線LANならさらに安定します。
電源ONで、あらかじめ設定された拠点へ接続します。
FAQ
TEN-TOは会議用のオンラインツールではありません。常時接続による「空間共有」を目的としています。会議を開くのではなく、そこにある状態をつくり、準備不要のコミュニケーションを産みます。
複雑なログインやURL発行は不要です。電源を入れるだけで、双方のモニターの接続が完了し、コミュニケーションが始まります。
既存Wi-Fiでも利用可能です。より安定した運用には有線LANを推奨しています。
P2Pベースの通信で、拠点間の直接接続を重視しています。企業の現場利用を想定した設計です。
Demo
札幌エリア限定で無料デモを実施中です。 ご興味のある事業所様には7日間TEN-TOをお試しいただけます。 まずはご連絡先などをお知らせください。担当者がご連絡致します。